業者が販売している電話加入権って本物?

業者が販売している電話加入権って本物?

「電話加入権を新規で購入するのは高いし、ライトプランがあるから必要ない」とお考えの方もいるでしょう。
ライトプランはお手軽に固定電話が利用できますが、なぜ電話加入権を販売している業者があるのでしょうか?
通常の施設設置負担金(37,800円)の1/10くらいの販売価格なので「本物ではないのでは?」と思われるかもしれませんが、れっきとした電話加入権であることは間違いありません。

■譲渡された電話加入権
業者が販売している電話加入権は、個人や法人から譲渡された電話加入権です。
NTTは電話加入権の買取をしていないので、電話加入権の利用休止をした個人や法人から権利を安く買い取ります。
買取額が安いことから、NTTで新規購入するよりも安い価格での提供が可能なのです。

■販売業者の選び方
未納金のある電話加入権の場合は、名義が譲渡された相手に請求が届きます。
そのため、販売業者は買取の際に利用休止票と未納金の有無をチェックしているのです。
購入する前に分からないことがあれば、まずは問い合わせをしてみましょう。
あまりにもずさんな対応をする販売業者とは取引をせず、ご自身で信用できる業者を見付けて購入してください。

電話加入権は財産と見なされるので、質権設定が認められています。
売買をするのは個人や法人の自由なので、電話加入権を買い取る業者がたくさん存在しているのです。
闇取引ではないので、電話加入権を必要とする方は安く購入することをお勧めします。
 

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