電話加入権の販売価格の相場はどれくらい?

電話加入権の販売価格の相場はどれくらい?

電話加入権は、NTTに施設設置負担金(37,800円)を支払って得られるものです。
最近では初めから光電話を導入する方も多く、加入電話を使用しないケースもあります。
しかし、本来の電話機能を重視する場合は、電話加入権を取得しておいた方がお得です。
特に法人・個人事業者など、仕事で信頼を得るためには最低でも1回線は電話回線の電話があった方が信用度が高くなります。

■販売業者の価格は決まっていない
販売業者が販売する電話加入権は、施設設置負担金(37,800円)の約1/10くらいが相場だと言われています。
あくまでも電話加入権の金額が約1/10であって、別に譲渡手数料840円が掛かります。
販売のタイプは2つあり、開通渡しと休止渡しによって金額が変わります。
電話回線とインターネット回線を引く場合は、セット価格でお得になっていることがあるので比較をしてみるといいでしょう。

■工事はNTTが行う
電話加入権は販売業者で安く購入できますが、電話線の工事はNTTが行います。
工事費は局内工事であれば2,000円~3,000円で、新設で立ち会い工事が必要な場合は10,000円くらいになります。
工事費は販売業者に支払うのではなく、NTTの電話料金と一緒に請求されます。

■ライトプランよりもお得
ライトプランは電話加入権がなしで固定電話を設置できるのですが、基本使用料が割高になります。
電話加入権を安く購入しても初期費用は掛かりますが、長い目で考えたら購入しておいた方がお得であるのは言うまでもありません。

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